2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士とは

「行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を行います。」
と日本行政書士会連合会が説明しているのですが、簡単に言うと役所に出さなければいけない書類を、企業や個人に代わって記入・提出するということです。
行政書士でなければ届け出を出せなないかと言うと、そういうわけではなく行政書士に依頼しなくても自分で提出することはできます。
あくまで他人から依頼されて届け出を出すことができるのが行政書士になるということです。

1-1.行政書士の仕事と需要

例えばどんな仕事があるのかと言うと

・会社設立業務の手続き
・建設業許可申請の手続き
・飲食店営業許可申請手続き
・遺言書の作成支店・相続手続き
・車の登録・車庫証明などの手続き
・産廃業許可の手続き

などが主な仕事で、最近は入国業務・ビザ申請などが若手行政書士の間では流行っていたりします。

 

実際に行政書士の仕事に需要があるのか気になるところです。
極端なことを言ってしまえば、あくまで代理で届け出や申請を行っているだけなので、行政書士を頼らなくても問題なく届け出などを行うことはできます。
しかも官公暑に提出する書類が簡素化され、最近では電子化になってきていて一般の方でも簡単に書類を作成できるようになってきています。
この簡素化が進むと書類作成の仕事は減少する一方になり、行政書士の仕事は減っていく可能性はあります。
なので最近の行政書士は書類作成や届け出だけではなく、顧客に合わせたコンサルタントも仕事に入ってきているようです。
行政書士の仕事は今のところ需要はありますが、今後どうなっていくかは難しい仕事なのかもしれません。

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2.行政書士試験について

行政書士になる為には行政書士試験に合格しなければけません。
試験は毎年1回11月に行われます。
試験概要などの詳しいことは別ページで記載しているので参考にしてみてください。
行政書士試験の概要についてはこちら

2-1.行政書士試験の難易度と合格率

行政書士試験は数ある国家資格の中でも難しいとされている試験の1つです。
平成28年度の受験者数が41,053人、合格者数4.084人、合格率9.95%という結果でした。
数字だけで見ても難しいことがよくわかるかと思います。
試験に合格する為の必要勉強時間は個人差があるので一概に言えませんが、約800時間から1,000時間と言われています。
中途半端な気持ちで受かるほど甘くはない試験だと思います。

3.行政書士に合格する為の勉強方法について

試験に合格する為には効率よく勉強していくことが一番の近道です。
勉強方法も独学で勉強するのか、通信講座や学校(予備校)などに通って勉強するのかと何種類か方法はあるかと思います。
実際はどちらが良いのでしょうか。

3-1.独学で勉強するメリット・デメリット

本当に独学で勉強して合格するの?という疑問を持つ人はいるかと思いますが、実際に合格している人は毎年います。
ただ通信講座や学校に通っている人より合格率が低いのは間違いありません。
ただ合格率が低いからと言って独学での勉強方法が悪いというわけではなく、独学ならではの良い点もあります。
独学勉強方法のメリット・デメリットを見てみましょう。

3-1-1.メリット

・自分で学習計画を立てられる

これが一番のメリットだと思います。通信講座や学校に通ってしまうとスケジュールがほとんど決まってしまいます。なかなか時間を取れない人からするとスケジュールが決まってしまうということはとても大変なことです。

・費用がかからない

経済的な問題かもしれませんが、通信講座や学校に通うとなるとそれなりにお金がかかってしまいます。
しかし独学なら参考書やテキストを購入するだけなのでほとんど費用はかからずに試験望めれるのです。

3-1-2.デメリット

・学習環境

独学で勉強するということは、勉強する環境を自分で作らなければいけません。
図書館など公共な施設を利用することもできますが、どの施設も時間に制限があるので最終的には自宅で勉強するしかありません。
一人で勉強する中でモチベーションを保ち続けてるというのはとても辛いことだと思います。

3-2.通信講座で勉強するメリット・デメリット

通信講座や学校に通って勉強する人が最近はかなり増えてきていると思います。
その背景としては、講座や学校の先生たちが受講生や生徒を確保する為に、年々より良いテキストや講義の仕方を模索しているで質があがり合格率が上がっているからです。
これは学校側、利用する側、どちらにも良いことですね。
良いことはたくさんありますがそれでもデメリットはいくつかあります。

3-2-1.メリット

・勉強できる環境

毎日勉強していくことはとても大変で気分が乗らない時もあるかと思います。
しかし、学校に通っている場合には多少嫌でもお金を払っている以上は行かなければという気持ちになるかと思います。実際に学校に行ってしまえば講義が始まるので勉強してしまうのです。
周りが勉強している環境・部屋だと自分も勉強してしまうのだと思います。

・専門の教材

通信講座や学校に通えば独自の教材を購入することになります。
市販の教材と比較してみるとそこまでの差は無いように思いますが、自分で書店に行って購入したり、探す手間が無い分良いかと思います。

3-2-2.デメリット

・お金がかかる

一番のデメリットはやはり出費だと思います。
通信講座で5万前後、学校だと10万から20万くらいかかってしまいます。

・拘束時間がある

学校に通学してしまうと拘束時間が生まれてしまいます。
しかも集団での講義になるので、講義時間は決まっていてその時間の予定を空けなければいけません。

3-3.まとめ

独学での勉強と通信講座や学校に通う勉強方法のメリット・デメリットを記載しましたが、実際にどちらが良いのかは決めることができません。
勉強する人の性格と環境で決めるのが一番だと思います。
例えば、1人で自分だけの空間で勉強することが好きだという人は独学で勉強するのが向いていると思いますし、自分はすぐ怠けてしまうから学習環境が無いと失敗しそうと思うのであれば学校に通えばいいと思います。
なのでまずは、自分がどんな性格でどんな勉強方法ならできるかを考えることから始めると良いでしょう。

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