2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

特徴

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1.独学道場について

独学道場とはTAC出版と早稲田経営出版のテキスト及び問題集を使用しながら、TACの講師が講義を行っている通信講座になります。
初学者や独学者にわかりやすくやさしいテキストになっているのが特徴です。
2種類のコースがあるので内容と費用について説明していきます。

1-1.各コース費用比較表

みんなが欲しかった!コース

出版社 講義数 答練回数 コース費用
TAC出版 69回 3回 49,800円

合格革命コース

出版社 講義数 答練回数 コース費用
早稲田経営出版 67回 3回 49,800円

1-2.みんなが欲しかった!コース

基礎から学習したい人用のコースとなっており、コース費用は49,800円となっています。
「みんなが欲しかった!」シリーズはTACから出版されているテキストと問題集を使用しています。
使用している教材は「みんなが欲しかった!」シリーズの行政書士の教科書と行政書士の問題集、行政書士の40字記述式問題集を基本教材としながら、直前対策ではTAC直前予想、無敵の行政書士試験直前対策の2冊を使用します。
ただこれらの教材は市販で購入できるものなので自分で準備することも可能です。
コースの特徴としては、WEB講義が視聴できることです。
基礎講義が56回、問題集の講義が7回、記述式問題集の講義が2回となり、直前対策の講義は計4回となっています。
この費用で講義まで視聴できるというのは他にないような気がします。

1-3.合格革命コース

みんなが欲しかった!コースと費用は同じで49,800円となっています。
講義回数と使用する教材が異なっており、早稲田経営出版から出されている合格革命シリーズの教材を使用します。
基礎学習では、「合格革命 行政書士 基本テキスト」「合格革命 行政書士 基本問題集」「合格革命 行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集」を使用し、直前対策では、「合格革命 行政書士 法改正と直前予想模試」「無敵の行政書士 2018年試験直前対策」を使用します。
出版しているところが違うので構成や内容が多少違ってきますが、基本的な部分に関しては同じだと思います。
基礎講義が47回、基本問題集の講義が10回、記述式問題集の講義が6回、直前対策の講義が計4回となっています。
どちらの教材を使用するかは好みになってくるかと思います。

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2.口コミ・評判

2-1.スマホで学習

働きながらの受験だったのでなるべく時間を有効活用することを意識していました。
通勤の電車の中でWEB講義を見て、帰宅してから講義の内容を思い出すということで無駄無く時間を使えることができました。
本試験ではギリギリでの合格となりましたが、独学道場のおかげで合格することができました。

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