2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

特徴

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1.クレアールについて

クレアールも通信講座専門で通学はできません。
通信講座のコースは豊富で大きく分けると4種類ありますので紹介していきます。

1-1.各コース費用比較表

コース名

講義時間

受講料

DVD講義

カレッジコース

260時間

210,000円

38,000円

中級コース

203時間

143,000円

27,000円

中上級コース

233時間

161,000円

30,000円

上級コース

170時間

118,000円

20,000円

答練マスターコース

60時間

59,000円

10,000円

1-2.カレッジコース

初学者を対象とした一番オーソドックスなコースとなり、コース費用は210,000円となります。
通信講座になるので、講義は全てWEBで視聴となり、期間内であればいつでも何度でも見ることできます。
もし視聴期間が過ぎてしまった場合には、オプションで講義DVDを38,000円で購入することができます。
講義時間は全260時間、482単元となっています。
1単元1時間を超える物もあれば、15分程度で終わってしまう講義もあります。
講義の内容ですが

・基本講義 全150時間 404単元
・民法特訓講義 全10時間 10単元 
・行政法講義 全10時間 10単元
・基本確認択一式模試 全4時間 1単元
・解法マスター講義 全10時間 10単元
・記述マスター講義 全20時間 20単元
・科目別パーフェクト答練 全30時間 10単元
・解きまくり総合答練 8時間 2単元
・総まとめ講義 14時間 14単元
・公開模擬試験 4時間 1単元

となり、各講義に対して対象のテキストが配布されます。

1-3.中級コース

初学者には少し厳しく学習経験者の為のコースとなり、コース費用は143,000円となります。
カレッジコースと同じで講義DVDが欲しい方は別途購入となりオプション料金は27,000円となります。
カレッジコースとの大きな違いは、基本講義がなく、重要論点講義になっているという点です。
それでは講義の内容ですが

・重要論点マスター 全63時間 63単元
・肢別論点マスター講義 全60時間 60単元
・基本確認択一式模試 全4時間 1単元
・記述マスター講義 全20時間 20単元
・科目別パーフェクト答練 全30時間 10単元
・解きまくり総合答練 8時間 2単元
・総まとめ講義 14時間 14単元
・公開模擬試験 4時間 1単元

となり、各講義に対応したテキストが配布されます。

1-4.中上級W受講コース

中級コースよりも上のコースとなり、コース費用は161,000円となります。
講義DVDのオプション料金は30,000円です。
このコースは中級コースの内容に重要過去問攻略講義全30時間30単元が追加されたコースになります。
中級コースより試験対策に力を入れたコースですね。

1-5.上級コース

学習経験者のみに対して設けられたコースで、コース費用は118,000円となります。
講義DVDのオプション料金は20,000円です。
中上級W受講コースから重要論点マスター講義を無くしたコースとなっています。
基礎学習や重要論点などはなく、問題を解いていくことがメインとなるコースです。

1-6.答練マスターコース

講義はほぼ無く答練の解説や過去問の解説などのコースで、コース費用は59,000円となります。
講義DVDのオプション料金は10,000円です。
模試と答練、まとめ講義のみの構成となっているコースです。

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2.口コミと評判

2-1.苦手科目の克服

行政書士の勉強は始めてだったのでカレッジコースを受講することにしました。
講座内容はわかりやすく、カリキュラムがとてもしっかりしているので勉強をスムーズに進めていくことができました。
しかし、民法だけはどうしても点数が取れていなく最後の追い込みとして記述試験のヤマ当て講座を別途受講することにしました。
これが本試験で当たり民法の記述を得点することができました。

2-2.2ヶ月合格

3度目の受験で基礎知識はほとんどあったので今回はひたすら問題を解くことに集中する為に答練マスターコースを受講しました。
2ヶ月みっちり問題を解き続けることによって去年よりも幅広い問題に対応できることができて、本試験でも問題を上手く解くことできました。
どれだけ質の良い問題を解いてきたかで合否が分かれてくるなと改めて実感しました。

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