2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

特徴

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1.おすすめの通信講座

通信講座を選ぶ際に一番最初に気になるポイントは費用の部分だと思います。
実際に通信講座の費用はピンキリで一番安いと55,000円くらいのものがあります。
逆に一番高いものだと30万を超えてくるのでその差は25万とかなりの金額になってきます。
料金に合わせて内容も変わってくるので安いから良いとか、高いから質が良いなどとは一概に言えないと思っています。
だいたい15万を超えてくる通信講座というのは主に教室に通わせる通学講座だったり、DVDでの講義がついている通信講座だったりします。
通信講座のカリキュラム内容を比較してみると、安いものだと市販で売っているような参考書と過去問のみという何とも質の悪い通信講座があったり、高い通信講座だと専任の講師が付き過去問の徹底解説を行いながら本試験対策をする質の良いものもあります。
逆に安くてもカリキュラムの内容が良く合格率がとても良い通信講座もあったりします。
ここでは安さだけではなく、カリキュラムの質の良さ、合格率など総合的に見たうえでどこの通信講座が良いのかをランキング形式で紹介したいと思います。

1-1.1位 フォーサイト

費用:CDコース 59,000円
    DVDコース 64,000円

通信講座の中でも費用はかなり安いほうになります。
内容は基礎講座と過去問講座の組み合わせからなるコースですが、より合格率を上げる為にはワンランク上のコースで、78,400円のコースを受講することで合格率はかなり上がります。
上記のコース内容に加えて直前対策講座が追加で入っています。
フォーサイトの合格率は36%を超えており、行政書士試験の平均合格率10%を遥かに超える合格率となっています
これは他の通信講座よりも合格率が高いと感じたので1位としました。

1-2.2位 クレアール

費用:カレッジコース 210,000円
上記のカレッジコース以外にもコースは存在しますが、初学者におすすめするのはこのコースになります。
講義時間は全部で260時間、講義回数は全482回とかなりボリューム感のある通信講座になります。
上記内容の内、半分以上は基礎講義となっており、基礎学習に重きを置いた通学講座になるので、初学者にもわかりやすく、最後まで諦めることなく学習を進めていけるカリキュラムになっています。
フォーサイトと比較してみると、費用はかなり高めとなっていますが、その分コース内容は濃くとても分かりやすい通信講座になっていると思います。

1-3.3位 ユーキャン

費用:63,000円
よくフォーサイトと比較されているユーキャンですが、費用はフォーサイトとあまり変わりがありません。
コース内容は入門テキストがあり、応用テキストがあり、過去問集がありと言った内容になります。
6ヶ月で合格する為のカリキュラムとなっていますので、行政書士の知識を全て覚えるというよりは、要点をしっかり掴み本試験でギリギリでも良いから合格するという感じのコースだと感じました。

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2.まとめ

ランキング形式で3つの通信講座を紹介しましたが、合格実績の一番高いフォーサイトが1位となりました。
フォーサイトとユーキャンでは費用もほぼ一緒でカリキュラムを似たように見えますが、実際の内容というのがフォーサイトの方が良いのではないでしょうか。
それが合格率に反映していると言えるでしょう。
通信講座を選ぶうえで重要なのは費用かもしれませんが、それ以上に内容が良くなくては通信講座を受講する意味がありません。
逆に内容が悪い通信講座にお金を払うのはもったいないことです。
費用と内容のバランスを考えて通信講座を選びましょう。

2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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