2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.スマホで勉強する為のアプリ

最近では問題集や過去問を購入しないでスマホのアプリで勉強している人が増えてきています。
スマホで勉強できれば分厚い本を持ち歩くこともしなくて済みますし、通勤・通学時間や休憩などの空いた時間に手軽に学習を進めることができるので利便性はとても良いでしょう。
ただ勉強アプリと言っても無料のアプリ有料のアプリでわかれてきます。
本と違い内容を確認できないので、購入してから失敗するケースもあるようです。
そこで行政書士の勉強に役立つアプリを無料版のアプリと有料版のアプリとで分けて紹介していきたいと思います。

1-1.行政書をスマホで勉強する無料のアプリ

1-1-1.スキマ時間で合格!行政書士 一問一答

このアプリは上編と下編にわかれていて、上編が「憲法・行政法」、下編が「民法・商法・法学一般」と言う構成になっています。
インストールは無料で、インストール後に追加購入などがない完全無料のアプリとなっています。
問題数もかなり多く上編が600問、下編で700問の計1,300問収録されているアプリとなっていて、出題形式はランダムで一問一答が出題されて、○×方式で解答していくことになります。
間違えた問題は自分でリスト化できるので、間違えた問題だけを繰り返し学習することができます。
解説も簡潔なものですが記載されています。
完全無料のアプリの中でもとても使い勝手の良いアプリだと思います。

1-1-2.行政書士用語集

このアプリは学習用のアプリではないのですが、アプリ名の通りの用語集になります。
収録されている用語の種類は1,655語とかなりの数が収録されていて、用語の説明から関連する条文をチェックできるのでインストールしといて損はないアプリだと感じました。

1-1-3.手のひら六法全書

行政書士試験を受験する人であれば六法アプリは何かしらインストールしていると思います。
有名な六法アプリだと「And六法+判例」がありますが、完全無料のアプリで言えばこのアプリが一番使い勝手は良いでしょう。

1-1-4.行政書士 国家試験 無料過去問題集

アプリで過去問を解きたい人にはこのアプリだと思います。
完全無料のアプリで、問題は全て選択式なので本試験に近い形で解答することができます。
過去問の中でも特に出題傾向が高いものを抜粋してくれていて、解答には全て解説が記載されているので無料アプリとしては申し分ないでしょう。

1-2.行政書をスマホで勉強する有料のアプリ

1-2-1.資格の大原 行政書士トレ問

インストールは無料ででき、さらに各科目10問までであればお試しで無料で解くことができます。
科目毎に追加課金が必要で、例えば民法総則426問であれば240円、民法債権・親族・相続636問だと840円だったりします。
課金金額は問題集を購入するよりも安い金額で、自分の勉強したい科目だけを購入すれば出費を抑えることができます。
ただ開発途中のアプリなので、未実装な機能が多いのが欠点です。
まだ5肢択一式問題にしか対応していなく、多肢選択式や記述式などは未実装となり、科目も民法・憲法・基礎法学しか実装していません。

1-2-2.ユーキャン 通信講座アプリ

インストール自体は無料なのですが、通信講座のアプリコースに入っていないと使用できません。
内容はテキストを読んで、過去問を解いて、添削してもらうというアプリです。
本を利用しないで全てアプリで済ますということなので、本を持ち歩く必要がありません。
コース費用は本代がないので安くなっていますが、60,000円前後がコース費用になります。

1-2-3.資格の学校TACの講師監修アプリ

「行政書士 過去問 一問一答」と「行政書士 試験問題対策 無料アプリ オンスク.JP」はTACの講師が監修していあるアプリになります。
年度別、科目別、分野別に問題を選べたり、5肢択一式問題や多肢選択式問題があったりとアプリとしての内容はとても充実しています。
基本無料で使用することはできますが、アプリ内で課金が発生する箇所があるので有料版アプリとして紹介しています。

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