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1.行政書士試験の多肢選択式問題とは

行政書士試験の法令等の問題の中から3問出題され、配点は24点をかなり割合を占める問題です。
憲法から2問、行政法から1問と出題されています。

1-1.行政書士試験の多肢選択式問題の出題範囲と出題傾向

過去問から見ても出題範囲は憲法と行政法に絞って良いかと思います。
多肢選択式というのは「穴埋め」問題になります。
出題傾向としては、主に判例から出題されたり、各法律の体系や概念についての問題だったりします。

1-2.行政書士試験の多肢選択式問題の試験対策

満点取ることもよりも確実に3分2の18点を取りにいくことが重要な問題になります。
1問につき空欄が4つあり、1つの空欄ごとに2点の配点になります。
なので1問につき3つ空欄を当てることができれば18点を取ることができます。
わからない問題に対して時間を割いてしまうと時間内に試験が終わらなくなってしまいます。
主に判例から出ることが多いので、民法・行政法の勉強をしていく中で判例をちゃんと理解し、文章内の語句や文節などを意識して覚えることで問題を解きやすくするでしょう。
多肢選択式特有の問題とかはなく、あくまで民法・行政法から出題はされるので、日々の勉強を行っていればそこまで落とす問題ではありません。
ただ問題形式が違うといった点でいつも勉強していたことが出てこない場合などはあるので、過去問や問題集を解いて多肢選択式の問題に慣れておくことも重要になってきます。
多肢選択式の問題を解くコツなのですが、文章を文節ごとに区切り、文脈や意味を理解することで文章全体を理解することができます。
さらに形容詞や接続詞などの言葉にも注意し読んでいくことも大切になります。

1-3.行政書士試験の多肢選択式問題の勉強方法

多肢選択式の勉強方法は特別なものはありません。
普段の民法・行政法の勉強だけで問題なく解ける問題となっています。
なのでまずは択一式の方から問題を解き、それから多肢選択式の問題集に行くのが良いでしょう。
択一式の問題をある程度解けていれば、多肢選択式の問題もある程度解けるようになっています。
配点数が高い問題になっているので、落としたくない箇所ではありますが普段の勉強を質が良ければ間違いなく取れる問題になっているので大丈夫です。
どうしても多肢選択式の問題が苦手だという人は、判例などの理解力が不足しているということと、文章理解力が足りていないということになります。
その場合には、判例の結果を見るのではなく、過程に着目し、なぜその判例があるのか、判例の背景は、基準は、他の判例と比べてどうなのか、などのことを意識して読むことによって判例に対する理解力は上がっていくでしょう。

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