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1.民法とは

民法とは行政法の次に法令等の科目の中で出題数が多く配点率も高い科目です。
法律の中でも基本となる法律なので重要度は極めて高い科目なのは間違いありません。

1-1.民法の出題範囲と出題傾向

民法の出題範囲はとても広く、1,000条もの条文と判例から出題されます。
出題傾向から民法と分析してみると、「総則」「物権」「債権総論」「債権各論」「親族・相続」に分野分けすることができます。
出題数は年によって多少のばらつきはありますが、債権各論が一番多い傾向にあるのは間違いありません。

1-2.民法の試験対策

「民法は過去問を解く意味がない」とよく言われる科目ですが、実際のところは解く意味がないわけではないのです。
行政法などは、過去問から同じような問題が出題されるのですが、民法に関しては行政法と違い同じような問題が出題されないのです。
だからと言って過去問を解く意味がないというのは間違っています。
全ての科目で共通して言えるのですが、丸暗記したところで行政書士試験に合格することは難しいのです。
条文の意味を理解し、判例を理解することが合格する為に必要なことなので、民法の過去問を解くことで、出題された問題の意味を理解することで合格に近づきます。
民法は各科目の中でも暗記に頼らない科目になるので、他の科目以上の知識と理解を深めてさらに思考力を身に着ける必要があります。
条文・判例だけだと思考力は身に付きにくいので、判例の背景などを思い浮かべて実際に自分が体験したらと考えることで少しづつ思考力は身についていくでしょう。

1-3.民法の勉強方法

思考力を身に着けると言ってもやはり条文や判例を覚えておかなければ話しになりません。
まずは条文を覚えるところから始めましょう。
しかし、条文が多すぎて勉強しにくい人もいると思うのでそういう時には分野ごとにわけて勉強すると効率良く勉強することができるでしょう。

1-3-1.総則の勉強方法

総則とは民法全体の大枠みたいなものです。
判例よりも条文をしっかり読んで内容を理解することで民法全体の意義や本質を理解することができます。
まずは総則を勉強してから他の分野を勉強しましょう。

1-3-2.物権の勉強方法

民法上の権利は「物権」「債権」に分かれます。
この2つの違いについてはとても抽象的なので覚えづらいポイントなのですが、ここを理解することで物権の理解力はかなり深まります。
ただ民法の中でも難しい分野なので物権に関しては最後に勉強する方法でもいいかと思います。

1-3-3.債権総論の勉強方法

民法の分野の中でも出題形式が「記述式」なので、かなり苦戦する科目の1つです。
記述式を上手く解いていくためには暗記や知識だけではなく、言葉や文字にする技術が必要になってきます。
特に文字数が制限されている中で記述しなければいけないし、文章して成立しているものを作らなければいけません。
問題集や過去問を解いた後に正解でも不正解でも答案を見直し、どういう書き方が良かったのか悪かったのかを自分なり解釈することで記述式は上達していきます。

1-3-4.債権各論の勉強方法

債権各論には13の典型契約があります。
その中でも重要なのが「売買」「賃貸借」「請負」「委任」「譲渡担保」の5つです。
まずは暗記することから始めるのですが、暗記する際にその事例を自分が起きた時のことをイメージしながら暗記することで背景などをつかめるので暗記しやすくなったりします。
暗記した後は、各契約の違いや比較について考えていくと良いでしょう。

1-3-5.親族・相続の勉強方法

民法の分野の中でも比較的簡単な分野なので捨て問にせずしっかり勉強しておきたいところです。
この分野は単純な暗記だけでも問題を解くことができるので、過去問や問題集などをしっかり解いて覚えておきさえすれば解ける確率はかなりあがるでしょう。

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