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1.勉強する時にノートにまとめる必要はあるのか?

小学校、中学校、高校、大学でも授業や講義があるたびにノートをまとめていたと思います。
行政書士の勉強をする時にもテキストに書いてあることをノートにまとめた方が良いのでしょうか?
結論から言えばノートにまとめる必要なありません。
まず、なぜノートにまとめるかを考えてみましょう。
授業や講義の時にノートにまとめていたことに関しては意味がありますし、それはまとめれなければいけないことです。
なぜかというと、授業や講義で先生が黒板に書いている内容というのは教科書に載っていないことだったり、テストに出すところだったりするからです。
それは重要なポイントであり学習のコツだからノートにまとめなければいけないのです。
教科書に載っていることをノートにまとめる意味はなく、教科書に載っているのであれば教科書を見ればいいだけのことです。
行政書士の勉強をしていく上でテキストをノートにまとめていたら時間の無駄になってしまいます。

1-1.テキストの余白を利用する

テキストに載っている内容や単語がわからなかったり、説明を付け加えたい場合は、テキストの余白に直接書き込みましょう。
そうすることでノートにまとめる必要はなくなりますし、まとめる時間も省くことができます。
テキストに書いたことで、どこにどんな内容を書いたかを覚えることもでき、そこを何度も見ることでそのページ全体を覚えられたりもします。
テキストに載っていないことが、問題集の解説などに載っている場合はまとめたい解説のポイントをテキストに書くと良いでしょう。
解説を全て書いてしまうと長くなってしまうので、解説の重要なポイントを自分でまとめてからテキストに書くことで自分オリジナルのテキストが完成します。
そうやってオリジナルテキストを完成させていくと試験直前には問題集の解説を見なくても、テキストだけみれば全てわかるような素晴らしいテキストが完成しているでしょう。

1-2.ノートに書くことで覚える

テキストをノートにまとめる行為は無駄ですが、覚えたい法令用語や条文、判例がある場合には書いて覚えてもいいかと思います。
人が物事を覚える為の動きの1つで書いて覚えるというのがあるくらいなので、暗記力を高める為に書くことも重要かもしれません。
余談ですが、もし覚えてる為に書くのであれば書きながら音読することをオススメします。
頭の中で読むのではなく、声に出して読むことで暗記するスピードがかなり変わってきます。

1-3.記述式対策だけはノートにまとめよう

テキストをノートにまとめる必要は無いと言ってきましたが、記述式だけではノートに書くことをおすすめします。
記述式を苦手と感じている人のほとんどが、考えてることを文字に起こせないという人がほとんどです。
知識や単語を理解していてもそれを実際の文章にしないと記述式では得点になりません。
これに関してはどれだけ文章を書いたが鍵となるので、記述式に関してはノートに書いてまとめておきましょう。

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