2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.独学での合格率について

独学で行政書士を目指すときに気になるのは合格率だと思います。
行政書士試験の合格率は年によって異なりますが、平均すると10%前後となっています。
その中に独学で受験した人は何割くらいの人がいるのでしょうか。
残念ながらこれに関しては統計は出ていなく調べることもできないが現状です。
しかし、ある程度の予測を立てることができるので、私の推測ですが、独学者の合格率について説明していきます。
合格率の説明をする前に独学者の中にも2種類の人がいることについて先に言っておきます。
説明しなくてもわかるかもしれませんが、独学で初めて受験する人と、再受験の人とで分かれます。
これは後者の再受験の方が合格率が上がるのは当然なのはわかりますね。
なので初めて受験をする独学者の合格率について説明になります。

 

まず受験者の中にどんな人たちがいるのかになりますが、まずは通信講座や通学講座などで勉強してきた人たちです。
次に独学に近いですが、法学部出身だったり、行政書士事務所などで仕事をしている人たちになります。
この人たちは元々法律に触れていたので独学者よりも学習においてはかなり有利な位置にいます。
最後に独学者になります。
では、通信講座や通学講座の合格率はどのくらいなのでしょうか。
これを明確に出しているのは通信講座のフォーサイトだけになり、合格率は36%となっています。
他の講座は合格者数は出していますが、受験者数を出していないので合格率がでませんでした。
しかし、通信講座のフォーサイトだけが極めて合格率が良いとは考えにくいので、通信講座や通学講座の合格率は20%から30%くらいなのではないかと推測しています。
実際の合格者数の4分の1以上は通信講座や通学講座を受講していると考えて間違いないでしょう。
合格者の8割以上の人は再受験者となっていますが、この中に上記の通信講座や通学講座を受講している人は入っています。
残りの2割の人が初受験で合格した人になるのですが、このうちの9割は行政書士事務所で働いていたり、講座を受講している人になります。
そうやって考えてみると独学で初受験の人の合格率というのは3%から5%くらいなのでないかと推測しています。
あくまで私個人の勝手な推測になりますので参考程度に見てもらえたらと思います。
ただ独学で合格するというのはこのくらい厳しいということは間違いないでしょう。

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