2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.年間スケジュールの重要性

行政書士を独学で合格する為には必ず年間スケジュールを最初に立てることが重要になってきます。
通信講座や学校などではこの年間スケジュールをカリキュラムとして行っているので、自分で立てなくても学習計画を用意してくれています。
しかし独学となると誰かが用意してくれるわけではなく、自分で計画を立てて実行していくしかありません。
幕末の有名な志士、吉田松陰の辞世の句で「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。 」とあります。
成功したければ実行し、実行したければ計画を立てろということです。
ではどのうよに年間スケジュールを立てていくかを説明していきます。

1-1.年間スケジュールの立て方

まずは試験日まであと何日あるか、何時間勉強できるかを調べましょう。
行政書士の必要勉強時間は約800時間から1,000時間と一般的に言われているので、例えば試験まであと300日しかない人だったら1日2.5時間から3.5時間は必ず勉強しなければいけません。
こうやって1日当たりの必要勉強時間を出すことによって1日の目標を立てることができます。
ただ1日の目標を立てても計画通りにいかないことはあるかと思います。
その為に1日の目標だけではなく、1カ月の目標、1週間の目標もしっかり決めることが重要になってきます。
計画通りに勉強できなかった時間をどこかで修正しなくてはいけなくなるので、その修正をその週で行うのか月で行うかは自分で決めましょう。
ただ修正するタイミングは早ければ早い方が良いです。もし1月以上遅れてしまった場合には合格することが難しくなってきます。

1-2.科目毎に学習計画を立てる

行政書士の科目は法令等から「基礎法学」「憲法」「行政法」「民法」「商法・会社法」の5つ、一般知識から「政治・経済・社会」「情報通信・個人情報保護」「文章理解」の3つで合計8つになります。
この8つの科目を必要勉強時間内で学習していかなければいけないのです。
8つの科目を均等に勉強しても良いのですが、合格する為には効率よく勉強していかなければいけません。

 

まずは法令等の5科目の出題数と配点数の比率を見てみましょう。

法令等の表

科目 出題数 配点 配点比率
基礎法学 2問 8点 3.3%
憲法 6問 28点 11.5%
行政法 22問 112点 45.9%
民法 11問 76点 31.1%
商法・会社法 5問 20点 8.2%
46問 244点 100.0%

 

この表を見ればわかると思うのですが、法令等の45%を行政法、30%を民法が占めています。
行政書士試験の合格基準の1つとして法令等は満点のうち50%以上得点しなければいけないとあります。
仮に法令等と民法だけ勉強をして50%以上得点してしまえば他の科目を一切勉強しなくても良いということになります。
実際には勉強しないわけにはいかないのですが、ただどこの科目に力を入れなければいけないかはわかるかと思います。

 

次に一般知識の3科目の出題数と配点数の比率を見てみましょう。

一般知識の表

科目 出題数 配点 配点比率
政治・経済・社会 8問 32点 57.1%
情報通信・個人情報保護 3問 12点 21.4%
文章理解 3問 12点 21.4%
14問 56点 100.0%

 

この表から見てわかると思うのですが、「政治・経済・社会」が50%以上の割合を占めています。
一般知識の合格基準は満点のうち40%以上の得点になります。
法令等と同じように「政治・経済・社会」だけ勉強して満点を取ってしまえばと言えてしまうわけです。

 

どこに力を入れて勉強するかということが少しは見えてきたかと思いますが、あくまでこれは参考程度にしかなりません。
実際には人それぞれ得意・不得意があるので得意な科目に重点を置くのか、不得意な科目を克服することに重点を置くかは自分の勉強方法によって異なります。

 

上記のことを考えながら年間スケジュールを立てて、学習計画を立てましょう。
次は各科目ごとの勉強方法になります。

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