2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.独学でのおすすめテキストの選び方

一昔前のテキストの選び方と言えば「薄いテキスト」の方が要点だけ書いてあるからわかりやすいといった風潮がありましたが、実際のところは間違いだったのというのが最近ではわかっています。
テキストの選び方に正解などはなく自分に合った、自分が読みやすいテキストを選ぶことが一番なのです。
と言ったところで行政書士のテキストは数多くあり本屋に行ってもどれを手に取っていいのか悩んでしまうかと思います。
まずは行政書士試験を合格した人が良く使っていたテキストを紹介していきたいと思います。

1-1.おすすめテキストランキング

合格革命 行政書士シリーズ

 

出版社 著者
行政書士試験研究会 行政書士試験研究会

 

行政書士 一発合格シリーズ

 

出版社 著者
TAC TAC

 

うかるぞ行政書士シリーズ

 

出版社 著者
週刊住宅新聞社 週刊住宅新聞社
1-1-1.合格革命 行政書士シリーズ

早稲田経営出版の行政書士試験研究会が書いているテキストになります。
このシリーズは、「スタートダッシュ」「基本テキスト」「基本問題集」「肢別問題集」「40字記述式・多肢選択式問題集」「1問1答式 出るとこ千問ノック」「直前予想模試」の7冊で構成されています。
この7冊のうち「スタートダッシュ」「基本テキスト」の2冊がテキストとなります。
合格革命シリーズの特徴はやはり前ページフルカラーという点だと思います。
フルカラーなので初めて読む人でも見やすく飽きることなく読み切ることが可能なテキストで、色によって基本的な個所と応用的な個所が分かれているので、読む人のレベルで読む箇所を変えて勉強できます。
2冊のテキストで項目が統一されているので基礎から段階的に勉強をすることができるでしょう。
さらに疑問やワンポイントアドバイスなどが要所要所で記載されているのは助かりますね。

1-1-2.行政書士 一発合格シリーズ

資格の学校TACが出しているテキストになります。
このシリーズ「はじめてテキスト」合格テキスト」「講義DVD」「判例集」「記述式解法テクニック」「肢別問題集」「過去&厳選問題集」「記述式問題集」「過去5年間問題集」「図表で攻略!最重要論点150」の7冊で構成されています。
この10冊のうち「はじめてテキスト」合格テキスト」の2冊がテキストになりますが、「講義DVD」は動画で勉強するものなのでテキストという位置づけでも良いかと思います。
この「はじめてテキスト」は法律を勉強していない人を対象としたテキストになっているので、法令が苦手な人にもとてもわかりやすいテキストになります。
図解と解説でTACの講義を再現したかのようなテキスト作りになっています。

1-1-3.出る順行政書シリーズ

東京リーガルマインドが出ているテキストになります。
このシリーズは「初歩の初歩」「合格基本書」「過去問題集@法令編」「過去問題集A一般知識編」「重要事項総まとめ」「直前予想模試」の6冊になります。
このうちテキストは「初歩の初歩」と「合格基本書」の2冊です。
「初歩の初歩」では法律に触れたことが無い人でもわかりやすいように作られれているテキストで、例題などでは解説はわかりやすくて読みやすいです。
「合格基本書」は1テーマ見開き完結なので、テーマごとの勉強がしやすく要点を抑えやすいテキストだと思います。
ただ過去問と連動しているテーマと連動していないテーマがあるのが少し残念なポイントにはなります。

1-1-4.うかる!行政書士シリーズ

日本経済新聞出版社から出ている伊藤塾が書いたテキストです。
このシリーズは「入門ゼミ」「総合テキスト」「総合問題集」「必須項目100」「直前模試」の5冊構成になります。
テキストは「入門ゼミ」「総合テキスト」の2冊になります。
「入門ゼミ」は初学者にもオススメの1冊で、行政書士の資格のついてから始まり、試験概要、学習の進め方、進捗表など内容がとても充実しています。
「総合テキスト」の付録として、試験に特化しているポケット6法があります。
フルカラーの内容ではないので、自分でマーカーを引いての勉強が好きな方にはとても良いでテキストです。
ただ説明不足な点んが多々あるので物足りなく感じる人もいるかと思います。

1-1-5.うかるぞ行政書士シリーズ

週刊住宅新聞社から出版されているテキストになります。
このシリーズは「ビギナーズ」「基本テキスト」「問題集All in One」「40字記述式問題集」「1問1答」「一般知識○×チェック」「試験に出る重要論点200」の7冊からの構成になります。
テキストは「ビギナーズ」「基本テキスト」の2冊です。
「ビギナーズ」のテキストは赤シート対応の基礎を固めるためのテキストになっていて、この1冊で基礎は確実に固められるという1冊です。
科目ごとに章が分かれていて、理解度を深める為に章の最後には1問1答形式があります。
「基本テキスト」は基礎から応用まで全科目網羅したテキストになります。
問題集ともリンクしているので勉強しやすいテキストだと思います。

1-1-6.法律を読む技術・学ぶ技術

吉田利宏著のダイヤモンド社から出版されている書籍になります。
テキストとは少し違いますが、法律を勉強する前に呼んでおいて損はない書籍の1つです。
法律を全く知らない人などは是非読んでおいて欲しい1冊で、法律の読み方・ルール・コツなどのノウハウが全て詰まった1冊です。
この本を読むことで理解力が格段に上がるので、勉強もスピードアップにつながると思います。

1-1-7.よくわかるシリーズ

自由国民社から出版されているテキストになります。
このシリーズは「会社法」「民法」「行政法」「憲法」などの各法律に特化したテキストになります。
初めて勉強する人用にテキスト作りがされているので、わかりやすく勉強しやすいテキストだと思います。
各科目ごとに本が分かれているので自分が勉強した科目を選べるのも勉強しやすい要因の1つだと思います。
テキスト内の設例も面白く書いてあるので読んでる人を飽きさせません。

1-2.まとめ

7つのテキストシリーズを紹介してきましたが、管理人が一番最初に読むことはをオススメするのは「法律を読む技術・学ぶ技術」のテキストです。
これを読むことで今後の学習速度や理解力がかなり違ってくるからです。
その後のテキスト選びは人の好みだと思っています。
カラーが好きか白黒が好きなのかでもテキスト選びは変わってきます。
上記で紹介したテキストというのは合格者が実際に作っていたテキストなのは間違いありません。
なのでまずは上記のテキストから選んでみると良いでしょう。

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