2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.独学で必要な勉強時間について

行政書士試験に向けてどのくらい勉強をすれば合格するのか気になる人は多いと思います。
初学者が勉強を始めて合格する為には一般的に800時間から1,000時間の勉強時間が必要と言われています。
これはあくまで平均的な時間なのでこれ以上に必要な人もいれば、こんなに必要のない人もいます。
ただ1つの基準とはなるのでこの勉強時間を目標に学習スケジュールを立てていくと良いでしょう。
しかし、試験日から逆算をしてどうしても勉強時間を確保できない場合にはどれだけ効率的に質の良い勉強をするかでも合否はわかれてきます。

1-1.最短で合格した人の勉強時間について

色々なサイトに1カ月半で最短合格などど記事が載っていることはありますが、実際にどのくらい勉強したかはあまり載っていませんし、ホントにその勉強時間で合格したかの真意は不明です。
例えば1,000時間勉強をして合格したとしても、合格した人が合格証明書の画像を掲載しながら300時間の勉強で合格しましたと言っていたとします。
その場合、合格したこと自体に嘘はないですが、勉強時間に関して言えば本当かどうかはわからいのです。
さらにその合格した人が何度目の受験なのかもわからないので実際のところ最短で合格した人というのはネット上で知ることは不可能だと思ってください。
これは学校や通信講座での宣伝も全く同じです。
現実的に1カ月の勉強や3ヶ月の勉強でどのくらいの勉強時間を作ることができるのか簡単に説明します。

1-2.独学1ヶ月で合格する場合の勉強時間

1ヶ月を30日と仮定した場合の時間は720時間になります。
現実的には100%ありえないですが、不眠不休で勉強した場合には720時間を勉強時間に当てることができます。
確かにこれだけの勉強時間があれば合格する可能性はあるかと思いますが現実的に無理でしょう。
1日15時間、30日勉強すれば450時間の勉強時間となります。
睡眠時間などを考慮し、一般的なご飯やお風呂などの時間を考えた場合に15時間という時間が、1日のMAXの勉強時間になるかと思います。
そこまでストイックに自分を追い込める人であれば450時間の勉強時間でも合格することはもしかしたら可能かもしれませんが、効率は悪く暗記力の低下などを考えるとやはり難しいように思えます。
なので1ヶ月合格するというのは間違いなく難しいでしょう。

1-3.独学2ヶ月で合格する場合の勉強時間

2ヶ月だとした場合に、上記で話した1日15時間の勉強をした場合には900時間の勉強時間を確保できるので、これであれば合格することは可能だと言えるでしょう。
必要勉強時間を800時間とした場合であれば、1日あたり13.3時間の勉強で足りることになります。
この時間であれば不可能な時間ではないように感じます。
なので本気で行政書士試験に合格しようとした場合には理論的には2ヶ月あれば合格することができますね。
これが最短となるような気がします。

1-4.独学3ヶ月で合格する場合の勉強時間

通信講座や学校でうたっている3ヶ月合格に関してですが、1日8.8時間の勉強時間で800時間という計算になります。
これであればかなり現実的な数字な気がします。
しかし、2ヶ月も3ヶ月もそうなのですが仕事している人や大学に通っている人だとほぼ不可能ですね。
行政書士試験に向けて受験勉強だけをすると決めている人であれば3ヶ月ないし2ヶ月でも合格することは可能でしょう。

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2.まとめ

行政書士試験を合格する為に必要な勉強時間と言うのはそこまで変わることはありませんが、1日に勉強できる時間で合格する日数というのは大きく変わってきます。
なので最短で合格すると言っていたとしても、実際にその人が1日何時間の勉強をしたかということが重要になってくるのです。
どんなことにも近道はなく裏技もありませんので、必要な勉強時間を把握し、受験日から今日までの日数を逆算し、1日当たりの勉強時間を出し、その勉強時間を目標として1日1日勉強を続けていくことが合格への近道だと思います。

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