2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士試験の難易度

行政書士試験の難易度はどのくらいなのでしょうか。
まずは試験の合格率ですが、平成28年度は9.95%で過去10年間の合格率の平均は8.7%と低い数字となっています。
ただ近年は合格率が上がってきていて直近3年間の合格率の平均は10.45%と10%を超える数字となっています。
10%を超えているからと言って決して楽な試験ではなく、国家資格の中でも難しい資格なのは間違いありません。
出題範囲も広く、法令等から「基礎法学」「憲法」「行政法」「民法」「商法・会社法」の5科目、一般知識から「政治・経済・社会」「情報通信・個人情報保護」「文章理解」の3科目で計8科目から出題されます。
試験に合格する為の勉強時間は一般的に800時間から1,000時間と言われています。
時間を見てもピンと来ないかもしれませんが、1日2時間の勉強を1年間365日行って730時間なので、単純に計算すると1日約3時間以上は勉強しなければいけないことになります。
それだけ勉強しなければ合格しないということです。
他の資格とも比べてみましょう。

1-1.司法書士試験の難易度比較

司法書士試験は国内でも最難関の試験と言われるくらいとても難しい試験となります。
合格率は2017年度で4.07%で過去10年間の合格率平均は3.63%と行政書士試験と比較してもかなり低い数字となっています。
行政書士試験と同じように近年の合格率は上がってきていて、直近3年間では3.95%となっていますがそれでも最難関と言われるにふさわしい数字だと思います。
出題範囲は行政書士試験よりも広く深くなっています。
司法書士試験の勉強をしていれば行政書士試験を合格することはできますが、その逆は100%ありえないので行政書士試験の上位に位置する資格ということで間違いありません。
司法書士試験を合格する為に必要と言われている勉強時間は約3,000時間と言われます。人によって変わって変わりますが、行政書士試験の3倍の勉強量が必要となる計算ですね。

1-2.宅建(宅地建物取引士)の難易度

宅建は国家資格の中でも比較的取りやすい資格に入りますが決して簡単な資格ではありません。
合格率は平成29年度で15.6%で過去10年間の平均合格率は16.1%となり、行政書士試験と比較をしても合格率は高くなっています。
直近3年での合格率は15.5%と低くなっていますが、これは受験者数の増加が合格率の低下に繋がっています。
出題範囲は「宅地建物取引業法施行規則」とう法令から出題されます。
行政書士試験と比べて出題範囲は狭いように感じます。
勉強時間は約300時間と言われていて、行政書士試験の半分以下となります。
行政書士試験に合格した人なら100時間の勉強時間で受かるとも言われているので、ダブルライセンスに向く資格の1つですね。

1-3.行政書士試験・司法書士試験・宅建試験の難易度比較

3つの試験の難易度を見てきましたのでここで比較してみましょう。

 

合格率だけで見ても司法書士試験が一番難しいのがわかりますね。
ただ司法書士試験と行政書士試験は近年合格率が上がってきています。
合格率が上がっている背景にはテキスト・参考書が昔よりもわかりやすくなっていたり、勉強・学習できる教材・通講講座・予備校(学校)などが充実しているという点があげられます。

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