2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

特徴

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1.行政書士とマンション管理士の比較

マンション管理士も行政書士と同じように国家資格となります。
行政書士試験は一般財団法人行政書士試験研究センターが運営していますが、マンション管理士試験は公益財団法人マンション管理センターが運営しています。
行政書士と言えば書類に代理作成や提出というのが主な業務になってきますが、マンション管理士の主な業務と言うのは、マンションの管理組合の顧問業務や契約の見直し、管理規約の見直しとなります。

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2.行政書士試験とマンション管理士試験の難易度と合格率の比較

どちらの試験科目も法律に関連するものとなっています。
マンション管理士試験の試験科目は、マンションの管理に関する法令及び実務に関すること、管理組合の運営の円滑化に関すること、マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること、マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関することの4科目になります。
出題形式は4肢択一式問題のマークシート方式になります。
法律以外にもマンション管理規約や契約書の作成の仕方や読み方、管理組合の運営の仕方や組織の役割について、後はマンションの構造や必要設備などの知識も必要になってきます。
ただマンション管理士試験に科目免除制度があり、管理業務主任者試験に合格していればマンション管理の適正化の推進に関する法律の5問を免除することができます。
行政書士試験の試験科目は大きく分けると法令等と一般知識の科目に分けることができますが、その中に民法・商法・行政法・憲法・会社・基礎法学があり、さらに政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解があります。
出題形式は5肢択一式問題と多肢選択式問題、記述式問題の3つになります。
試験科目を比べてみるとどちらも範囲は広く、同じくらいの学習は必要になってくるかと思います。
出題形式だけでみれば、マンション管理士試験は全ての問題が選択式問題になっているのでその点で見たら行政書士試験の方が少し難しいのかもしれません。
合格率はマンション管理士試験が8%前後となっており、行政書士試験は10%前後となっているのでマンション管理士試験のほうがやや合格率は低いようです。
マンション管理士試験に合格する為に必要な勉強時間は約600時間となっているのに対して、行政書士試験に合格する為に必要な勉強時間も同じ600時間と言われています。
合格に必要な勉強時間はどちらの資格も同じくらいなので同じくらい難しい資格なのは間違いないことだと言えます。
試験科目、出題形式、合格率、勉強時間と比べてみましたが、総合的に比較してみてもどちらが難しいというのは決めにくい資格だと感じています。

3.行政書士とマンション管理士の相性

一見すると全く異なる仕事のように思えますが、この2つの資格を持っていることで収入を大きく増やしている行政書士が増えてきているのです。
マンション管理士の資格自体がまだまだメジャーな資格ではなく、マンション管理士だけで独立開業となると難しのは間違いないことです。
しかし、行政書士の人がマンション管理士の資格を取ることで仕事の幅を広げるというよりは新規顧客を確保しやすくなるのです。
マンション管理士はマンションの管理組合の顧問としてコンサルティングを行ったり、管理契約及び規約の見直しなどを行います。
そのコンサルティングなどで評価や信頼などを得ることができれば、行政書士としても名前を売ることができるでしょう。
1つのマンションで行政書士としての名前が売れればマンションに住む住人全てが自分の顧客になる可能性が出てくるのです。
行政書士の仕事だけでは収入が少なくても、マンション管理士と兼業することで収入は増え安定した生活を送ることができるかもしれません。
資格を増やして仕事の幅を広げることでどんなことでも仕事受けられるスタンスを持っておくというのは重要なことだと思います。
最近では行政書士もコンサルティングが必要となってきているので、マンション管理士の学習でコンサルティングの仕方などを学んでいくのも今後の為になっていくでしょう。

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