2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士と弁理士の違いについて

行政書士と弁理士では業務範囲が全く違うので比較されることは少ないですが、行政書士の資格を持っていると弁理士試験の論文式が免除となることから行政書士のステップアップする1つの資格として話題に上がることがあります。
弁理士とは、特許権や商標権などの権利を特許庁に出願手続きの代理を行う仕事になります。
その他にも実新案権や意匠権などの出願手続きの代理を行うことができます。
行政書士と同じように書類や提出を代理で行う業務になるのですが、業務範囲は全く違ってくるので行政書士とは違う専門知識が必要になってくる資格になります。

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2.行政書士と弁理士の試験難易度比較

弁理士試験は行政書士試験同様に受験資格に制限はなく、学歴や年齢問わず誰でも受験することが可能な資格となっています。
試験内容は短答式試験・論文式試験・口述試験の3つに分かれており、各試験を全て合格しなければ弁理士の資格を得ることはできません。
ただ1回の試験で全ての試験に合格しなくても、短答式試験を合格した人は合格してから2年間は試験科目の免除となります。
論文式試験まで合格した人は、次の年は論文式試験までを免除してもらうことができるので口述試験のみとなります。
合格率は年によってかなり差があり、6%〜10%が合格率となっています。
しかし、3つの試験を1発で合格する人はほとんどいなく1発合格の合格率は6%よりも下となります。
合格者の平均受験受験数は4回弱となっているので、3年から4年かけて試験を合格すると言った感じなのではないでしょうか。
弁理士試験に合格する為に必要な勉強時間は約3,000時間と言われているので、行政書士試験に合格する為に必要な勉強時間の5倍となります。
勉強する内容が違うので5倍の難しさと言う訳ではないですが、行政書士試験よりも難し試験なのは間違いないことでしょう。

3.弁理士の試験免除について

行政書士の資格を持っていると弁理士試験の論文式試験を免除してもらうことができます。
この免除制度があるおかげで、弁理士という資格が行政書士のステップアップの資格と言われるようになったのです。
弁理士の資格を持っていた場合には行政書士試験に合格しなくても行政書士として登録することが可能となっています。

4.行政書士と弁理士のダブルライセンス

行政書士と弁理士の業務範囲は異なるのですが、2つの資格を所有しておくことのメリットもあります。
弁理士の業務は主に特許関連の出願手続きの代行となりますが、この代行を依頼する相手はほとんどの場合が企業となってきます。
行政書士の業務も企業を相手にすることが多いので、もしダブルライセンスを取得しているのであれば行政書士の仕事も、弁理士の仕事も両方受けることができるようになります。
これは企業側してもありがたいことで別々の事務所に依頼するよりも1つの事務所に依頼した方が管理しやすいですし付き合いやすいです。
法改正があったおかげで行政書士も法人として会社を設立できるようになったので、行政書士兼弁理士としての会社を設立し、行政書士や弁理士を雇っていくような会社を持つことも可能になってきます。
ダブルライセンスを取得することによって仕事を受ける幅が広がりますし、幅広い仕事を受けれらることを企業側が知れば依頼が殺到するのは間違いないことだと言えます。
2つの事務所に依頼しなければいけないことが1つにまとまるということは依頼する側からするとそのくらい助かることなのです。

5.行政書士が弁理士法違反で逮捕

少し前にニュースになった、行政書士が弁理士の資格もないのに特許の代理手続きで報酬を得ていたというのがありました。
その行政書士の弁護士事務所で長年働いていて特許関係の知識と経験はあったそうです。
しかし、法律で決まっているので自分が持つ資格以外の業務を行い報酬を得てしまったら立派法律違反となっていまいます。
その違法で行っていた特許関係の業務で得た報酬額は8年間で3億円だそうです。
1年間に4,000万弱の報酬があったということになります。
特許関係の仕事だけで年間4,000万円弱の報酬があることに驚きました。
その行政書士は生活を守りたかった言っていましたが、これはどうみても報酬目当てで違法なのわかっててやっていますよね。
行政書士の資格だけでは厳しい時代かもしれませんが、法律は守らなければいけないですし、法律を扱っている資格なのでそこの一線は超えてはいけないと思います。

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