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1.行政書士になるには

行政書士になる為には行政書士連合会の名簿に登録する必要があります。
行政書士になる為の資格に中卒、高卒、大卒などの学歴は関係なく、年齢も関係ありません。
資格さえあれば主婦でも行政書士になることができます。

1-1.行政書士になる為の資格

行政書士連合会の名簿に登録できる条件は以下になります。

@行政書士試験に合格する
A弁護士の資格を持っている
B行政書士となる資格を持っている
C公認会計士の資格を持っている
D税理士の資格を持っている
E公務員として20年以上働ている
F特定独立行政法人、特定地方独立行政法人の役員や職員として20年以上働いている

1-2.行政書士の登録の仕方

行政書士になる為の資格を持っていても行政書士連合会に登録していなければ行政書士としての仕事を行うことができませんのでまずは登録を行いましょう。
まずは各都道府県行政書士会に申請書を提出しましょう。
行政書士会で書類の精査が終わったら、行政書士連合会に進達・補正連絡がいきます。
そこで受付・審査・名簿への登録・通知書呼び登録証の発行、行政書士証票作成が行われます。
その後、照会対応、登録通知、交付という流れになります。

1-3.必要書類

行政書士連合会の名簿に登録する為にはいくつか書類が必要になります。

・行政書士登録申請書
・履歴書(押印が必要)
・契約書
・登記されていないことの証明書
・戸籍抄本
・本籍地が記載された住民票
・身分証明書
・顔写真

上記が必要書類となりますが、公務員から行政書士に登録する人は、別途公務員職歴証明書が必要になります。

1-4.行政書士会に入会する費用

行政書士会に入会する為には入会金や月会費を支払わなければいけません。
各都道府県によって入会金は異なってきますが、東京都の場合だと、入会金が200,000円、登録手数料が25,000円かかります。
225,000円は登録申請したら事前に所定の口座に振り込んでおかなければいけません。
さらに登録申請時に、会費3ヶ月分として18,000円、政治連盟会費3ヶ月分として3,000円、登録免許税として30,000円を支払うことになります。
なので登録するだけで286,000円のお金が必要になります。

1-5.行政書士の働き方

行政書士連合会の名簿に登録されればこれで行政書士として仕事をすることができます。
行政書士としての働き方は大きく2種類になり、事務所に雇ってもらうか、自分で独立開業するかになります。
一般企業の法務部などに所属するのもありだと思いますが、その場合には行政書士会に登録するのはやめておきましょう。
まずは行政書士の経験を積まなければいけないので事務所に入る人が多いのですが、未経験者を採用してくれ事務所は少なく就活は少し厳しいかもしれません。
それでも根気よく事務所を探すところがスタートラインなのかもしれません。

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