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「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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目次

 

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1.行政書士の現状

最近は行政書士の人気が出てきていて行政書士なる人が増えてきています。
行政書士試験の受験者数だけ見ると減少傾向にあり、10年前と比べると2万人以上も少なくなっています。
しかし、合格者数を見てみると1,000人くらいしか減少していないのです。
これは単純に合格率が上がっただけの話しなのですが、このまま合格率が上がり続ければ益々行政書士になる人は増えていくでしょう。
現在の行政書士の名簿に登録してある人数は約47,000人となります。
各都道府県で行政書士として登録するのですが、一番多い都道府県はやはり東京都で6,300人ほどいます。
なぜ東京都にこれだけ集まっているかと言うとそれだけ仕事があるからです。
東京都は店舗の閉店が一番多く、その反対の開店・開業が一番多い都道府県となります。
飲食店や遊戯店であれば許可申請が必要になるので行政書士の仕事が増えます。
他にも外国人が日本に来ることが多くなっていますが、東京都で仕事をする外国人が多いのも1つの理由となります。
外国人が日本で働くには就労ビザを取得しなければいけません。
就労ビザの取得・申請も行政書士の仕事になります。

 

行政書士の仕事を探そうと思えばまだまだいくらでもあるのかもしれませんが、競争は激しくどの分野を専門に持つかで報酬や年収が大きく変わってきます。
行政書士の報酬に規定はなく、自分で報酬額を決めて良いので安くしようと思えばいくらでも安くできてしまい、料金においても低価格競争が起きている状態です。
依頼する方としては助かるかもしれませんが、行政書士しては報酬額が減るのは死活問題になってきます。

 

そこで最近の行政書士では、書類作成や提出以外の業務としてコンサルティング業務を取り入れています。
コンサルティング業務とは名前の通りアドバイスをして報酬を得るということです。
法律相談や書類作成の指導などで報酬をもらっているのですが、最近ではどの行政書士もコンサルティング業務を行っているので近いうちに価格競争が起きるのは間違いないでしょう。
さらに書類作成・提出の指導を行ってしまっているので、そのうち自分たちで書類作成をするようになり、行政書士に依頼しなくなる時代が来てしまうかもしれません。
しかし、その中でも行政書士の独占業務というものがあるので行政書士の仕事がなくなることはないと言えます。
実際、行政書士が行える仕事の範囲は徐々に広がってきています。
このまま法改正が随時行われて業務範囲が広がっていけば新たな顧客を見つけることができるでしょう。

 

今、行政書士として仕事をしている人たちは工夫を重ねることでいくらでも道を切り開いていくことはできると思いますが、これから行政書士として仕事を始めよとする人には少し厳しいのが現状です。
まず事務所探しから始めなければいけないのですが、人手を欲している事務所は少なく、もし求人募集を出していても経験者のみとなっていたりします。
もし事務所を運よく見つけられたなら仕事が大変でもすぐに辞めずに根気よく働き続けることをおすすめします。

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