2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士と中小企業診断士の違いについて

中小企業診断士とは行政書士とは違い独占業務を持っていないので、中小企業診断士の仕事自体は資格が無くても行うことができます。
中小企業診断士の主な業務は経営コンサルタントと講師などで、資格と言うよりもその人の知識やスキルが直接仕事に影響いしてくる業務と言えるでしょう。

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2.行政書士と中小企業診断士のの試験難易度比較

試験の難易度を比較しようとしても試験科目が違うので直接的な比較は難しいのですが、1つの指標としてここでは合格率で比較してみたいと思います。
まず行政書士試験の合格率ですが、昔より合格率が少し上がったと言っても平均合格率は10%前後となっています。
おれに対して中小企業診断士試験の合格率は20%前後となっています。
しかし、中小企業診断士試験の場合は1次試験と2次試験がありそれぞれの試験に合格しなければいけません。
1次試験、2次試験ともに合格率の平均は20%前後となっていますが、ストレートで一発合格する人は3%前後となっています。
1次試験を合格して2次試験に落ちてしまったとしても、2年間は1次試験の免除となるので2年間かければ合格する人は多いようです。
一発での合格率で比べてしまうと中小企業診断士の難しいように思いますが、1試験で見たら行政書士試験の方が合格率は低くなります。
それでも一発合格の難しさ、資格取得する勉強期間などを考えたら中小企業診断士の方が難易度は高いのかもしれません。

3.行政書士と中小企業診断士のダブルライセンス

行政書士として独立開業を視野に入れているのであれば中小企業診断士の資格を取得することは決して損になることはないと思います。
中小企業診断士の資格には独占業務は無いですが、試験の勉強をしていく中で経営の仕組みやコンサルティング業務の根幹を学ぶことはできると思います。
最近の行政書士は、書類を作成・代行だけでは仕事が取れないのでコンサルティング業務などを取り入れ始めています。
そういう背景もあるので、他の行政書士と差をつける為には中小企業診断士を取得して自分しかできない仕事というのを確立していくことが独立して成功する為には必要なことになってきます。
なので、中小企業診断士の資格と言うよりも学習していく過程がとても重要だと感じています。
資格自体はとてもメジャーな資格ですし、保有しているだけでも他とは一線違った見られた方をされるので持っているだけでも特だとは思います。
難しい資格だと思いますが、これからの行政書士には必要な資格の1つだと思っています。

4.行政書士と中小企業診断士の年収

中小企業診断士の年収は約750万円と言われています。
これは士業であればほとんど職で言えるのですが、平均年収はあまりあてにならず年収はピンキリになってしまいます。
年収が高い人は1,000万円を超えていますし、低い人だと300万円を切ってしまうような人もいます。
特に中小企業診断士ではそういう差が激しい仕事だと言われています。
そもそも中小企業診断士という資格自体が少し曖昧なところがあり、資格を保有していたところで何か特別な仕事ができるわけではないのです。
あくまで自分の知識と経験、スキルから経営コンサルタントを行いアドバイスをして報酬をもらうのです。
どちらかという資格よりも経験やキャリアを見られることが多く、年収が高い中小企業診断士は元々大手企業などで働いてから独立開業して経営コンサルタントを行っているそうです。
なので初めは企業で働きながら経験を積まないとなかなか仕事を取ることはできません。
経営コンサルタントを業務としている企業に入ってしまえば、そこでコンサルタントのノウハウなどを学べるので一般企業で働くよりは独立する近道になるかとは思います。

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