2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士とFPの難易度比較

行政書士試験とFP試験の難易度について比較していこうと思うのですが、そもそもFPという資格は国家資格のFP技能士という資格とCFP・AFPと言われる民間資格の2種類に分かれています。
まず国家資格のFP技能士の正式名称ですが、ファイナンシャル・プランニング技能士というのが正式名称となります。
FP技能士には1級、2級、3級と分かれており試験実施団体は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会と金融財政事情研究会の2つが試験を行っています。
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会は実技試験の資産設計提案業務のみ実施しており、他の学科・科目は全て金融財政事情研究会が実施しています。
試験は1級が年2回(1月・9月)、2級・3級が年3回(1月・5月・9月)になっており、合格率は1級が10%〜12%、2級が35%前後、3級が70%前後となっています。
2級・3級は5肢択一式問題のマークシート方式になるのですが、1級からは多肢選択式・正誤問題・計算・記述などの筆記試験と2回の面接で行う口述試験が行われます。
FP技能士検定には受験資格があり、3級から段階的に取得していかなければいけません。
それ以外の受験資格としては民間資格のAFPをの認定研修を修了した者であれば受験資格を得ることができます。
このAFPになる為には、日本FP協会が行っているAFP認定研修を修了してから2級FP技能検定に合格すればAFPとして登録することができます。
AFPの合格率は40%前後とかなり高めの合格率となっています。
FPと言ってもこのように2つの資格となっており、国家資格のFP技能士を取得するのか民間資格のFP技能検定を受験するのかで難易度は少し変わってきます。
FPとして独立したいのであれば1級技能士かCFPを取得する必要はあるかと思います。
この1級技能士やCFPの合格率が10%〜12%となるので、行政書士試験と難易度的には同じになってくるかと思います。
ただ試験科目や出題形式が全く違う試験になるので比べるのは難しい試験だとは思います。
もしダブル受験などを考えているのであればあまりオススメはしません。
行政書士試験に合格する為には最低でも半年は勉強しなければいけませんし、1級技能士もしくはCFPに合格するのも同じくらいの勉強時間が必要となります。

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2.行政書士とFPのダブルライセンスのメリット

行政書士の業務の中に相続関係や書類作成や離婚問題の書類作成などがあります。
この時に知識としてあると便利なのが財産についてになります。
FPの資格を取得していればキャッシュフローについてのアドバイスができるので、書類作成だけではなくその後のライフプランに対してもアドバイスできるようになります。
この財政目のアドバイスというのはとても需要があり、実際に相続問題や離婚問題の6割以上のケースで金銭のトラブルというのは発生していますし依頼者の悩みでもあります。
依頼者の悩みを解決できるコンサルティングというんが昨今では求めらているので、FPの資格というよりもFPを勉強して培った知識というのが業務の中で役立ってくることは間違いないことでしょう。
行政書士の資格を取得して行政書士として登録しても収入が少なくて一般企業に再就職していしまう人が増えている厳しい現状ですが、その厳しい現状の中で自分しかできないことを見つけていくことが独立できる鍵となってきます。
最近の行政書士は、今までメインだった書類作成などの代理業務からコンサルティング業務にシフトしているので代理業務だけでは成り立たなくなってきています。
コンサルティング業務とは知識と経験、さらに幅広い分野に精通することが必要になってきます。
そう言った意味でもFPのダブルライセンスというのはとても魅力的かつ実用的な資格だと感じています。

3.行政書士とFPの独立開業を目指す

行政書士として登録したのであれば独立開業を目指していきたいものです。
行政書士であれば独立開業をすることは難しくないかもしれませんが、FPの資格だけでは独立開業と言うのは難しいように思います。
しかし、行政書士とFPの2つの資格を持ちながら独立開業するのであれば仕事の幅は広がり独立しやすくなるのではないでしょうか。
2つの仕事に共通してくることはコンサルティング業務です。
行政書士も書類作成や届け出だけではなかなか収入が少なく難しいので、このコンサルティング業務の依頼をいかに受けられるか収入は変わってきます。
ただ行政書士の資格しか持っていない人だとコンサルティングできる知識がないからコンサルティングがあまりできません。
コンサルティングとは知識と経験がとても重要になってきます。
経験は仕事をしていくうちに身に付きますが、知識は自分で取り入れていかないと一生身に付かないものです。
FPを取得していればキャッシュフロ−の知識が身に付いているのでアドバイスすることができるのです。
独立すること自体は難しくないですが、独立した後の顧客獲得が何よりも難しい課題となってきます。
その難しい課題をクリアしていく為には他との差別化を図り、自分だけでの強みを作りあげていくしかありません。
その1つの方法として2つ資格を使った独立開業があると感じています。

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