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1.行政書士の将来性について

これから行政書士を目指す人は行政書士という仕事の将来性について気になるかと思います。
現在、行政書士が取り扱うことができる書類の数は約10,000種類となっています。
しかし、10年ほど前だと取り扱えた書類は7,000種類ほどしかありませんでした。
10年の間で3,000種類も扱える書類が増えたということです。
これは時代の流れに合わせて行政書士法が改正されているからなのです。
まず大きな改正は平成13年に行われて、その時の法改正で行政書士に代理権が付与されました。
これは非独占業務とされていた書類提出の代行をできるようになったということです。
これにより官公暑への提出手続き、契約その他に関する書類を代理で作成できるようになりました。

 

次に平成14年に電磁的記録の作成業務ができるようになりました。
これは電子化が進んでいる世の中に合わせた法改正で、紙の書類作成だけではなく電磁記録の作成も行政書士が行えるようになったということです。

 

次が平成16年、行政書士が法人化できるようになりました。
それまでは全て個人事務所として活動を行っていた行政書士ですが、この法改正で法人化できるようになったのです。
それにより、得意な専門分野を持った人達が集まることで多種多様な仕事を1つの事務所で受けられるようになりました。
まだまだ法人化している行政書士事務所は少なく、全国で554件ほどしかありませんがこれからも増えて続けていくと予想されます。

 

このように時代に合わせて行政書士の業務範囲は拡大しているので、これからも拡大していくだろうと予想されます。
独占業務がある以上は行政書士という仕事がなくなることはないのですが、1つ懸念しなければいけないことはあります。
それは、新しく開業・独立する人が厳しいということです。
これだけ行政書士が溢れている世の中で独立していくというのは他とは違った方法で集客しなければいけないということです。
独立前からある程度の顧客を獲得できているのであれば問題はないのですが、全くない状態からだと新規顧客を獲得し収益を生む前に倒産と言ったことになりかねません。
なので独立する前にどのような方法で集客していくのか、どの専門分野なら成功していくのかなどをしっかり考えておく必要があるでしょう。
行政書士の年収はピンキリですが、独立したら自分次第では年収1,000万円を楽に超えることだってできるかもしれません。
決して楽な道ではありませんが行政書士の仕事自体が溢れている世の中なので、どうやってその仕事を獲得するかを考え、導き出せれば成功の道を辿ることができるでしょう。

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