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1.行政書士の歴史

行政書士を目指すのであれば行政書士の歴史・ルーツを知っておいて損はないと思うので、余談にはなりますが少し説明していきたいと思います。

1-1.行政書士の起源

行政書士の起源は明治時代と言われています。
その起源になる制度が1872年に制定された「司法職務定制」になります。
明治維新後に司法制度の近代化を目的として制定されたのですが、明治維新前から司法制度は存在しています。
裁判を公正・迅速・簡潔に行い、えん罪をなくすために証書人・代書人・代言人という職務が定めれらました。
この証書人・代書人・代言人の中の、代書人という職務が今で言う行政書士になるのです。
証書人とは今の公証人となり、事実の存在の証明をする人ということになります。
たとえば契約書が法的に適正かどうかを公平な法的な目で証明及び認証することです。
代書人とは今の行政書士や司法書士のことになります。
代言人とは今の弁護士のことになります。
これが行政書士の起源となります。

1-2.行政書士の誕生

行政書士として正式に誕生したのは1951年になります。
この年に「行政書士法」が制定されました。
制定される前までは、どんな人でも代理で書類を作成し提出することができていました。
しかし、ちゃんとした人ばかりではなく、代理作成する人の中には依頼人を騙したり、虚偽の申告をする人が増えていました。
そんな背景があったので「行政書士法」が制定されたのです。

 

行政書士の歴史について少し説明しましたが、こんなことは行政書士試験に出ることはないですし、就職後に使う機会はないでしょう。
しかし、自分がこれから目指していく行政書士について理解しておくことはとても重要なことだと思います。
行政書士とは由緒ある仕事のうちの1つで、昔から必要とされてきた職なのです。
行政書士になること、なったことに対して誇りをもって歩んで欲しいと思います。

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