2019年度行政書士おすすめ通信講座!

「フォーサイトの行政書士合格率が高いその理由は?」

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1.行政書士会に登録するだけで副業になる

会社員が行政書士会に登録するだけで副業としてみなされるケースがあります。
登録だけで副業になるの?と疑問に持つと思うので、なぜ副業として見られてしまうかを説明していきます。

 

副業として見られてしまう大きな理由に行政書法11条の「依頼に応ずる義務」があります。
どういうことか言うと、行政書士に登録すると色々な義務が発生し、そのうちの1つが「依頼に応ずる義務」なのですが、行政書士は正当な理由が無い限り依頼された業務を断ることができないのです。
ここで言う正当な理由とは、違法な依頼や一般的に考えておかしい依頼のことを言います。
例えば「この業務はめんどくさいから断る」や「報酬が安いから断る」などと言った行為は禁止されています。
行政書士会に登録した以上は仕事をしないという選択はできなくなってしまうのです。
ここで1つの疑問が生まれます。
依頼された業務は行うけど、報酬を受け取らなければ副業としては成立しないのではないか?
残念ながら報酬を受け取らないと独占禁止法の法律に触れてしまう恐れがあります。
どういうことか言うと、独占禁止法の法律の中で、他社の事業活動を困難にさせる行為をしてはいけないとあります。
報酬額なしで依頼をこなして続けると、依頼者はみんな無料だからと言って集まってきてしまいます。
そうなってしまうと他の行政書士も報酬を受け取ることができなくなり、最終的には全て行政書士が報酬額なしで業務をすることになってしまうのです。
そうなってしまうと行政書士をする人はいなくなってしまいます。
そういう危険性があるから独占禁止法の法律で決まっているのです。

1-1.副業は良いのか悪いのか

これに関しては所属している会社によって就業規則が異なるので一概には何とも言えません。
副業をよしとしている会社もありますし、副業したら懲戒処分などと規定している会社もあります。
なので副業として行政書士をする前に一度、会社に聞いてからにした方が良いでしょう。

 

会社側からは副業が問題となりますが、行政書士法から言えば副業は問題になりません。
そういう規定はいまのところ無いので問題なく副業することができます。

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1.行政書士の兼業とは

最近少しずつ増えてきてる行政書士の兼業について説明していきます。
行政書士の兼業とは、行政書士をしながら他に税理士をしていたり、司法書士を行っていたりする人のことです。
司法書士と税理士に関しては兼業している人が一番多いと言えるでしょう。
そもそもなんで兼業をするのかということになるのですが、これは単純に仕事を受けられる幅を広げる為になります。

1-1.兼業の種類について

まずは上記でも書いた司法書士と税理士になります。
この2つの仕事に関して言えば行政書士の方が兼業側になります。
司法書士と税理士は、資格を持っているだけで行政書士としても登録することができます。
逆に行政書士を持っていたとしても司法書士や税理士の仕事をすることはできません。
では行政書士の仕事をメインとする場合にはどのような仕事が兼業としてあるのか。
社会保険労務士や宅建などが代表的な資格だと思います。
最近ではコンサルティング業務に力を入れている行政書士も多いので、FPや簿記などと言った資格を取得している人も多いようです。
FPや簿記2級に関しては2ヶ月もあればすぐ合格できる簡単な資格なので飾りとして取る人もいます。

1-2.社会保険労務士を兼業にするメリット

社会保険労務士と行政書士の相互関係があるかと言えば全くと言っていいほどありません。
それなのに両方の資格を持っている人は結構な割合で存在しています。
なぜ相互関係のない資格を取るのかと言うと、上記でも書いた通り仕事を受けられる幅を広くするためというのが一番の理由でしょう。
やはり行政書士の資格だけでは独立した時に、新規顧客を獲得しにくいので、社会保険労務士も一緒にもっておくことで新規顧客を少しでも獲得していこうという考えです。
実際に社会保険労務士の仕事受けることによって評判はあがり、行政書士の仕事まで依頼されるというケースが多いそうです。
独立した時などは収入が少なく安定しないので、柱を何本か持つことで最初は安定するのだと思います。

1-3.宅建を兼業とするメリット

宅建に関しても相互関係はほとんど無いと言って良いでしょう。
社会保険労務士と同じで仕事の受けられる幅を広くするためと考えてしまって良いです。
各士業に独占業務が存在するので、1つの資格だけだとどうしても手が出せないことが多くなってきます。
手が出せないことで仕事が受けられなくなるので、必然的に仕事量が減ってしまいます。
行政書士が溢れている現状で、少しでも顧客を獲得する為には仕事の幅を増やしていくしかないのかもしれません。

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